今月のお知らせ 

新年のご挨拶

長澤理事長の新年挨拶

相模南不動産事業協同組合役員より新年のご挨拶

【理事長 長沢正彦】

  新年、明けましておめでとうございます。

新春を迎え組合員の皆様にはご健勝のこととお慶び申し上げます。また、日頃より相模南不動産事業協同組合に対しご理解・ご協力を頂き厚く御礼申し上げます。

  昨年は自然災害の多い年のようで、今年の漢字では「災」が選ばれました。6月から9月に集中したようですが、大阪北部地震に北海道地震、西日本豪雨や大型台風などが日本列島を襲いました。各自治体などからの避難指示や各警報など多くの防災情報が出されましたが、自分は大丈夫だとか、まさか此処まではと避難しなかった方が多いようです。高齢者の方が多く住む集合住宅などでは、日頃から住民同士のコミュニテイが無いと隣近所に相談をする人も居ない、また、いつ避難しなければならないのかを判断する事は難しいようですし、これからは不動産管理の中にも居住者の防災について考えなければいけない時代になったのかと思います。

 さて、昨年の組合活動を振り返りますと、1月の恒例となりました宅建協会相模南支部との共同開催による新春賀詞交歓会では、毎回アトラクションを担当し会場を盛り上げ、2月には南支部青年部会主催のボーリング大会では後援する形で参加し運営をサポート致しました。
今期は組合理事の改選年でしたので前定期総会での決定通り組合理事定数を削減し、組合理事13名を10名とし4名が退任しましたが新理事に鈴木宏章氏を迎え、理事10名に監事2名の計12名で今期をスタート致しました。また、組合事務局の体制も7月から変更致しましたが、組合員の皆様への対応につきましては従前の通り何も変わること無く行って参ります。
 9月には勉強会を開催致しました。今回のテーマは「物件調査時の本人確認」や「近隣住民とのトラブル」について事例に基づき南支部顧問認定司法書士の井口学先生より講義を受けました。10月の宅建取引士試験では理事が積極的に参加し南支部をサポート致しました。また、研修旅行も前年の30周年記念の1泊研修に引き続き1泊研修旅行を実施することが出来、見聞を広め親睦を深めて参りました。

 今年も従来通り相模南支部の兄弟組織として、支部事業を支援し組合員の皆様の役に立つ活動を継続して参ります。知識の普及や情報提供もそうですが、日頃交流の少ない組合員の皆様には組合活動を通しコミュニケーションを計り親睦を深めることが何れは仕事にも繋がっていくと思っております。

  これからも組合は各部門に捉われず理事全員が横断的に活動に取り組んで参りますので、相模南不動産事業協同組合に変わらぬご理解・ご協力をお願い致します。

 

新年のご挨拶続きはこちらのページをご覧ください。

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